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2017.11.12

バクー・トビリシ・カルス鉄道、10月30日に初運行

アゼルバイジャン、ジョージア、トルコの3カ国を結ぶ全長826キロの横断鉄道が開通鉄道が10月30日に完成し、トルコのエルドアン大統領、アゼルバイジャンのアリエフ大統領、ジョージアのクヴィリカシヴィリ首相が出席して、アゼルバイジャンの首都バクーで初運航のセレモニーが行われました。

この鉄道はアゼルバイジャンの首都バクー、ジョージアの首都トビリシ、トルコ北東部カルスを結ぶことから各都市の頭文字をとってBTK鉄道と呼ばれています。

全長838キロメートルのBTK鉄道は、トルコ国内を76km、ジョージア国内が259km、アゼルバイジャン国内が503kmの距離を走っており、これにより北京からロンドンに約15日間で到着することができようになるそうです。

ロシアを経由せずに中国や中央アジアと中東、欧州を結ぶことから、中国が提唱する現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」の一部を担う新たな物流網としても期待されるとの事。

現段階では乗客100万人と貨物650万トンの輸送能力を持ち、中期的に乗客350万人と貨物3500万トンの輸送能力を目標としているそうです。

このBTK鉄道により、中国と欧州が鉄道シルクロードにより再びつながれることになるとも言われています。

*この記事に含まれる情報の日時、場所、料金、内容などは予告なく変わる事があります。ご訪問の際は、公式サイト、現地手配会社、旅行代理店などを通じて事前に必ず再確認をお願いします。

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    ルートマップ
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    BTK鉄道

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