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プロヴディフ

プロヴディフ

Plovdiv

トラキア平原に位置するソフィアに次いで2番目に大きな町です。丘の上には伝統的な民家が連なる美しい町並みが印象的な旧市街、丘の下には明るく現代的な新市街があります。古い歴史をもつこの町には、古代ローマ遺跡やモスク、民族復興期のハウスミュージアムなどの見どころがたくさんあります。

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    ネベット・テペの遺跡
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    マリツァ川
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  • [アクセス]ソフィアから

    鉄道は1日約12便。所要時間は約2時間~3時間半/運賃は10BGN前後

    バスは1時間に1本程。所要時間は約2時間/運賃は約15BGN弱。

    時刻や運賃は変更することがあるため、現地で確認ください。

    ※所要時間・運賃は鉄道・座席により異なります。

古代ローマ劇場

Ancient Roman Theatre

旧市街にある2世紀に造られたローマ時代の半円形の劇場。天気の良い日にはここからロドピ山脈が一望できます。また、スケネと呼ばれるステージの裏側には、1900年の時を超えたイオニア式の美しい列柱が威風堂々たる姿を見せています。現在残っている観客席は20段ほどですが、当時は5000人が収容できる28段ありました。今日も春から夏にかけて、世界各地からのゲストを招いたオペラやコンサートなどが上演されています。

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  • [開館時間]9:00~17:30

    [休館日]無休

    [入館料]3BGN 学生・シニア1BGN

地域民族博物館

Regional Ethnographic Museum

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波打つような曲線的な屋根が印象的な、1847年に建てられたトルコ人商人の家です。現在はロドピ地方の民族衣装や生活用具が展示される博物館として使用されています。夏には、庭で手縫い刺繍などの手工芸品製作のデモンストレーションが行われています。

ブルガリア民族復興博物館(ゲオルギアディ・ハウス)

Bulgarian National Revival Museum

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1848年に建てられた豪商の家を利用した博物館です。博物館を手がけた大工ゲオルギの名を取り「ゲオルギアディハウス」とも呼ばれています。バルコニー付きホールなど、木の美しさを生かした見事な建造物で、現在はプロヴディフの民族復興期の独立運動の歴史を展示する博物館になっています。

  • [開館時間]4月〜10月:9:30~18:00 11月〜3月:9:30〜17:00

    [休館日]火の午前、日

    [入館料]3BGN 学生1BGN カメラ持込料 1BGN ビデオ持込料2BGN

    [Website]http://historymuseumplovdiv.org

バラバノフ・ハウス

Balabanov House

19世紀の貿易商ルカ・バラバノフが住んでいた家。1階はアートギャラリーになっていて、2階には当時の部屋が残されています。ブルガリア風のインテリアにゴールドの西洋家具を配した「金の部屋」、淡いグリーンの壁の部屋にゴールドの家具が置かれた「緑の部屋」は見応えがあります。

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  • [開館時間]夏期9:00~18:00 冬期9:00~17:30

    [休館日]無休

    [入館料]5BGN 学生1BGN

ヒンドリアン・ハウス

Hindliyan House

貿易商を営むアルメニア人、ステファン・ヒンドリアンが1840年に建てた家。多くの部屋にはリスボン、ヴェネチア、サンクトペテルブルクなどの風景画が飾られ、各国を旅した貿易商人ヒンドリアンの洗練された趣味と当時の豊かな暮らしぶりが垣間見られます。また、ヒンドリアン自身がイスタンブールなどで買い求めた家具も見事です。

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  • [開館時間]夏期9:00~18:00 冬期9:00~17:30

    [休館日]無休

    [入館料]5BGN 学生1BGN

ジュマヤ広場

Dzhumaya

絵描きらが露店を出す広場です。柱の上に高く掲げられているのは、アレキサンダー大王の父で紀元前4世紀にこの町を治めたマケドニアの王、フィリッポス2世の像です。広場には高いミナレットが目を引く、14世紀のオスマントルコ時代に建造されたジュマヤモスクがあります。また、地下から顔をのぞかせたローマ時代の競技場跡からは、この町の長い歴史が感じられます。歩行者天国になっているショッピングストリート、アレクサンダル・バテンベルグ通りはここから始まります。

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