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アッパー・スヴァネティ地方

 世界遺産

アッパー・スヴァネティ

Upper Svaneti

1996年、世界文化遺産に指定されました。北部のコーカサス山脈に位置する村。「上スヴァネティ」と「下スヴァネティ」に分かれており、世界遺産に指定されたのは前者の上スヴァネティです。針葉樹や広葉樹の混じった深い森林、峡谷に囲まれた地で、村からはコーカサス山脈の雪山が望めます。ここに暮らすスヴァン族はジョージア(グルジア)の中でも古い民族で、勇猛な戦士としても知られます。上スヴァネティは15世紀にはスヴァネティ公国として、ジョージア(グルジア)全体がロシアに併合されるまでは独自の文化を育んできました。村に残る教会や、要塞としても活用された民家はユニークな形を今もとどめ、中世の風情を伝えます。スヴァン族のポリフォニーもその複雑なメロディーラインなどで世界的に知られています。スヴァネティ地方には小さな村がたくさんあり、上スヴァネティにあるウシュグリ村(Ushguri)は人の居住地としてはヨーロッパで最も標高の高い位置にある村として知られています。

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    ウシュグリ村
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    (c)Georgian Travel Group
    ウシュグリ村
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    (c)Georgian Travel Group
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