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2013.01.23

ワインの起源 グルジアワインのご紹介

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(c)アンシエント ワインズ

グルジアは、黒海とカフカス山脈の間にあり、ぶどうの栽培に適した最高の気候に恵まれています。標高5000mにもなるカフカスの高い山々が北から入り込む寒気から守られ、西部は湿気のある亜熱帯気候で温暖な気候の間、東部では、乾燥大陸気候となっています。この気候と豊かな自然から、WWF(世界自然保護基金)はグルジアを世界で重要な環境地域のひとつとして宣言しています。

グルジアは世界で最古のぶどうの木と最高品質のワインの生産の伝統を持つ国のひとつです。ぶどうの木は、グルジア国内で40,000ヘクタール以上の面積で栽培されています。グルジア原産のぶどうの種類はなんと500を越え、その種類の多さは、世界各国で例がありません。サペラヴィ種、ムツヴァネ種、アレキサンドゥレウリ種などが代表的な固有種としてあげられます。

本日は、サペラヴィ種のワイン、サペラヴィをご紹介いたします。数あるブドウの原種といわれるサペラヴィ種100%。教会でも用いられる神聖なワイン。美しく、力強い「サペラヴィ」は、ブラックチェリーと、カシスの香りを放ち、熟した果実の香りと樽香が続きます。「サペラヴィ」以外でも楽しめるワインは沢山あるので、ご興味のある方はリンク先を尋ねてみてはいかがでしょうか。

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