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2013.03.11

グルジアワイン 最古のブドウを感じられるサペラヴィ

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(c)アンシエントワインズ

ブドウの品種は、大別して北アメリカを原産地とするヴィティス・ラブルスカ(アメリカ系ブドウ)とカスピ海と黒海に挟まれたコーカサス地方(現在のグルジア共和国)を原産地とするヴィティス・ヴィニフェラ(ヨーロッパ系ブドウ)の2つに分けられています。
ヴィティス・ラブルスカが生食やジュース用に利用されているのに対し、ヴィティス・ヴィニフェラは、主にワインを造るために栽培されています。何故なら、「ヴィティス」は「葡萄樹」、「ヴィニ」は「ワイン」、「フェラ」は「造り出す」を意味し直訳すると「ワイン専門ブドウ」という意味になるからです。この種から約150品種がワイン醸造に使用され、後に西に進んで地中海からヨーロッパに伝わっていきました。先日ご紹介しましたサぺラヴィ種は、この最古の種ヴィティス・ヴィニフェラの原種に最も近いと言われています。

本日は、サぺラヴィ種ワインの中で世界的に高い評価を受けたスペシャルリザーブをご紹介させて頂きます。

◇サペラヴィ スペシャルリザーブ レッド

グルジャーニ地方の稀少地域で手摘された高品質な数種類のサベラヴィから造られます。絞られた果汁は発酵の最終段階の間、オーク樽へと移されます。ワインは簡単な濾過のみが行われ、またタンニンと素晴らしい熟成のポテンシャルによって、結果的にビロードのような柔らかなフルボディを生みだします。ガーネット色のワインは熟した黒い果実、西洋カリン、ブラックスプルー ンと、スモーク香のニュアンスが特徴とされています。またIWSC(International Wines and Spirit Competition)2006年銀賞を初め、14もの国際的な賞を受賞しております。

世界的に評価されている高級なワイン、ぜひご興味のある方はリンク先を尋ねてみてはいかがでしょうか。

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