行き先を選ぶ

エリア別で選ぶ

世界地図から選ぶ

新着ニュース

DTAC

2015.05.13

信仰の中心地ムツヘタ

ムツヘタはジョージアの古都で、町全体が美術館のように美しいたたずまいしています。

紀元前4世紀から5世紀ごろまで、ムツヘタは東部ジョージアで強大な勢力を誇ったイベリア王国の首都でした。この王国はジョージアで初めてキリスト教を国教とした国で、ジョージアはアルメニアに次いで世界で2番目にキリスト教を国教とした国になります。
また、ここにはジョージア初の世界遺産である「ムツヘタの文化財群」があります。

文化財の中の一つ、スヴェティツホヴェリ大聖堂はジョージア最古と伝えられる聖堂です。この地に最初に教会が建てられたのは4世紀と言われます。現存する建物は11世紀ごろに再建されたものです。
「スヴェティツホヴェリ」とは「命を与える柱」という意味です。ここにはイエス・キリストが磔(はりつけ)になったときの上着の一部が埋められているという伝説があります。キリスト教を国教化した王ミリアンなど、イベリア歴代王もこの教会に葬られています。

首都がトビリシに移った後も、長らくジョージア正教の総主教座がここに置かれていました。いまもここはジョージア人にとって信仰の中心地です。

ムツヘタを訪れるツアーは、下記リンクからどうぞ。

  • photo
    町の様子
  • photo
    スヴェティツホヴェリ大聖堂

▲ ページのトップに戻る

DTAC観光情報局 twitter Followで最新情報をゲット!!
Web TRAVEL