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2015.11.30

ジョージアの首都トビリシをご紹介!!

ジョージアは北に大コーカサス山脈を境にロシアと、南にトルコ、アルメニア、アゼルバイジャンと接し、西に黒海に面しています。
日本ではロシア語起源の「グルジア」と呼ばれていましたが、2015年4月からジョージア政府の希望で英語表記の「ジョージア」に変更となりました。

ワインの発祥地でもあり、2013年には伝統的なワイン製造法が世界無形文化遺産に登録されました。

ジョージアは古くからアジアとヨーロッパの十字路として栄えてきたため、首都トビリシは様々な民族・文化の影響を感じさせる街並みとなっています。

トビリシという名前はジョージア語のトビリ(温かいという意味)に由来しているといわれています。
紀元前3000~4000年ころから人々が暮らしていたと言われるトビリシ。4世紀ごろから史書にもその名前が見られるようになり、6世紀にはムツヘタに変わってイベリア王国の首都が置かれました。6世紀以降この地を支配した王朝はみなトビリシに都を置いたそうです。
旧市街には19世紀の街並みが今も残っており、18世紀以前の建築物も多く残っています。
主な見どころとしては「ナリカラ要塞」「シオニ大聖堂」「メヒテ教会」「シオニ教会」「アバノトウバニ」などがあります。

【ナリカラ要塞】旧市街を見下ろす高台にあり、4〜5世紀ごろから町を守る砦として活用されてきました。

【シオニ大聖堂】ジョージア正教の総本山。6世紀創建。教会の内部には、ジョージアにキリスト教を伝えた聖ニノの十字架が納められています

【メヒテ教会】ムトゥクヴァリ川のほとりにある丘の上にある教会。5世紀創建。シルクロードのキャラバン隊を守る要塞でもありました。ここから旧市街を見渡せて景色は抜群。

【アバノトウバニ】公衆浴場。伝説によるとトビリシという町が作られたのはこの公衆浴場が関係しているようです。今も利用可能。

他にもトビリシにはたくさんの見どころがありますので、詳しくは「トビリシ」ページをご覧ください!

  • photo
    (c)Georgian Travel Group
    ナリカラ要塞
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    (c)Georgian Travel Group
    シオニ大聖堂
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    (c)Georgian Travel Group
    アバノトウバニ

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