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DTAC

2017.05.08

ジョージアがあのウォール・ストリート・ジャーナルで取り上げられました!

「ジョージアの首都、トリビシ(Tbilisi)は、もはやヨーロッパ最高の隠れた観光地では無くなってしまった」というアメリカの経済誌、ウォール・ストリート・ジャーナルの記事を、地元メディアジョージアン・ジャーナルは誇らしげに紹介しています。

10年前のトリビシは、古い中世の建物が残り、雰囲気のある美しい街でしたが、ソ連の一部だった時代の暗い影を引きずり、何となく混沌とした街でした。それはそれで魅力的ではありましたが、今のトリビシは本当に活き活きとして、ここ10年間の変わり様はすごい、とレポーターは驚きの声を上げています。

ちょうど2012年ころから民主化の動きが始まり、政治が変わり、経済が活性化してきたことで、トリビシは、街には中世の面影を残しながらも近代化され、雰囲気がガラッと変わりました。洒落たお店やレストラン、整備された歩道を行き交う人々の最先端のファッション、そしてゆとりあるライフスタイル、などこういった景観と人が醸し出す雰囲気はまるで西ヨーロッパの大都市の一角かと見間違うほどだそうです。

洒落たナイトクラブ、名産品であるジョージアワインのショップ、一流シェフによるレストラン、ジョージア伝統の料理が味わえる店、最先端をいく生活関連ショップ、街には数々のお店やレストランがオープンしています。そしてそういったお店が、ソ連時代の工場、学校、政府機関などの建物を上手く活用して、雰囲気のあるお店に仕上げています。

人々の生活水準が向上してきたことで、ライフスタイルが変わり、販売されるもの、提供されるものが全く変わりました。10年前売られていたソ連の名残がある商品は今ではほとんど見かけなくなり、どれもハイセンスの購買意欲ををそそられるものばかりです。それが周りのコーサカスや黒海の国の人々を魅了し、多くの観光客が訪れる様になりました。

もう堂々と、「ヨーロッパで訪れるべき街」と言われる様になったトリビシ。今後の変化と発展が楽しみです!

*記事に含まれる情報の日時、場所、内容などは予告なく変わる事があります。ご訪問の際は、公式サイト、現地手配会社、旅行代理店などを通じて事前に必ず再確認をお願いします。

出典:Georgian Journal
http://www.georgianjournal.ge/discover-georgia/33487-tbilisi-georgia-no-longer-europes-best-kept-secret-destination--the-wall-street-journal.html

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    Photo: Georgian Journal
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    Photo: Adrienne Grunwald for The Wall Street Journal
    アンフォラのワインバイヤー、Mr. David Foss
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    Photo: Robbie Lawrence for The Wall Street Journal
    ドライ橋の蚤の市

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