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DTAC

2017.06.28

この夏ジョージアで訪れるべきおすすめリゾート6選

まだまだ大自然が手付かずで残されているジョージア。そんなジョージアの注目のおすすめリゾートスポットを紹介します。

<アジャリア自治共和国と黒海沿岸>
南コーカサス西南部に位置し、黒海に面しトルコと接した土地柄から独自の文化が育まれたこの地域、ジョージアの他の地域とはその風景、気候、文化、そして食文化もかなり違っています。その中心地が、港湾都市バトゥミ(Batumi)です。バトゥミは亜熱帯気候で、レモンやオレンジ、お茶が取れるそうです。平均気温約18度、夏は40度近くになり、まるで南国のリゾートにいるかの気分になれます。

【バトゥミ(Batumi)】
DTACでも何度も取り上げている、ジョージア最大のリゾート地。カジノや豪華なリゾートホテルもさることながら、やはり注目したいのは、「黒海の真珠」と呼ばれる街の美しさ。20世紀初頭のヨーロッパの建築家により、整備されたその街は一見に値します。ビーチと古都での休日という贅沢な過ごし方ができます。

【クバリアティー(Kvariati)】

日本では全く知られていない、地元の人が集まるビーチリゾート。バトゥミのリゾートエリアが人工的な開発で、完全な観光地化されてしまったのに対し、ここはジョージアの人々の為のリゾート地。山が海に迫った風景は、非常に美しく、まるで南仏のニースからモナコの海岸線の様。夏には季節限定のレストラン、ビーチカフェ、クラブなどが出店して、非常に賑わいます。ホテルもプチホテルやコンドミニアム中心で、物価もバトゥミと比べるとかなり安く、リーズナブルなバカンスが過ごせます。


<山岳リゾート>

【スヴァネティ(Svaneti)】
こちらもDTACで紹介しているエリアです。海抜2200m,もの高地に位置するこの地域は、世界文化遺産に登録された上スヴァネティ(Upper Svaneti)とウシュグリ村(Ushguri)で有名です。ウシュグリ村(Ushguri)は、人の居住地としてはヨーロッパで最も標高の高い場所にあり、中世に建てられたという防御塔(復讐の塔とも言われています)で有名な街です。
冬は豪雪地帯ですが、夏は最高気温でも20度ほど。爽やかなリゾートライフが満喫できます。
世界遺産ながら、足便が悪いため、多くの観光客が訪れる事が難しいエリアです。ヨーロッパ最後の秘境とも言われ、本当に静かな休日が過ごせます。世界遺産の中でも穴場の観光地と言えます。

【Tusheti and Khevsureti(*日本語表記見当たらず)】
ロシアと国境を接する東北エリアにあるこの地方は、日本人には全く知られていないでしょう。ジョージアで最も美しい場所の一つ、と言われ、そのまま残っている中世の要塞と手付かずの美しい大自然は他に比類を見ないものです。何といってもTushetiは、この地にたどり着くために海抜3000mの山を越えなければなりません。その道は、世界で10本の指に入るほどの危険な道だそうで、そんな隔世の村はまるで自分が中世にタイムスリップしてしまったかの様。
冬の寒さが厳しいために、夏しか人がおらず、1年の内、7~8カ月は閉ざされた村となってしまうそうです。Tusheti の中心の村はOmalo村。有名なKeseloの要塞はこの村の北、Old Omaloにあります。この村では、冬でも数家族は住んでいるとか。

Khevsuretiも同じようにその美しさと同時に、戦士の街として有名です。地理的に十字軍とイスラムとの闘いが長く続き、常に戦闘にさらされてきた村は、要塞を作り、戦いの準備に明け暮れていました。村人は常に戦士である事を求められたのでした。そんな歴史が、Khevsuretiの文化に強く影響しています。またキリスト文化とポストキリスト文化が混在し、様々な風習がまだ残っており、それが独特の雰囲気を生んでいます。Shatili村がこの地域の中心で、1400mの海抜に位置するこの村は、ジョージアの建築遺産の村であり、そして何より「中世の要塞」遺跡村なのです。

そんな、Tusheti and Khevsureti地区ですが、少しずつインフラ整備を進めつつあり、観光客を受け入れる準備をしています。観光客が多くなる前の今が、中世へのタイムスリップの絶好機かもしれません。

このエリアの参考情報 http://www.visitgeorgia.ge/about-georgia/tusheti-khevsureti/


<東地区>

【カヘティ州(Kakheti)】
DTACでもご紹介しているジョージア東部に位置するカヘティ州(Kakheti)は、美しい田園風景、地中海性の温暖な気候、そしてジョージアワインの生産地であり、多くのワイナリーがある事で知られています。さらには、ダヴィッド・ガレジ(David Gareja)、聖ボドベ修道院(Bodbe Monastery)、ワイン発祥の地と言われるテラヴィ(Telavi)、愛の町として知られる、天空都市シグナギ(Sighnaghi)など見所も一杯です。
夏でも平均で最高25度前後と大変に過ごし易いのですが、だいたい4月から7月が雨の多い季節なので、プランニングには工夫が必要な様です。
最近世界的にも評価の高いジョージアのワイン。ゆっくりワイナリーを巡る旅はいかがでしょう?


参照情報:Georgian Journal Discover Georgia 
     http://www.georgianjournal.ge/discover-georgia/33607-top-georgian-resorts-to-visit-this-summer.html

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    Photo : Georgian Journal
    クバリアティー(Kvariati)
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    Photo : Georgian Journal
    Tusheti
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    カヘティ(Kakheti)

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