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2018.03.05

旧ソ連の遺構

1991年にソビエト連邦が崩壊して今年で27年目に当たります。

崩壊後にソ連の構成国から脱し、独立国となったジョージア(当時のグルジア)には、ソ連時代の取り決めが、その建物に残されています。

例えば首都トリビシは

「建築物も共産党のイデオロギーを表現する大切なシンボルの一つであり、トビリシの街はその基本計画に沿って、ソビエトの繁栄を示す建造物、建物を建設、建築されている」
“Architecture became one of the Soviet’s key tools to exercise their ideology. The city of Tbilisi was regulated by masterplans, and monuments and buildings glorifying the Soviet Union surfaced on every street corner.”

そのコンセプトに沿った建物がジョージアの街の至るところに残されています。そんなジョージアのソ連自体の遺構を2人のイタリア人写真家が紹介しています。

当時としては斬新的なデザインだったのでしょうが、やはり共産党の国独特の、強さを誇示した、無機質デザインですね。

現地で目の当たりにしたらどのような印象を受けるのでしょうか・・・

ジョージアのこういった建築物を訪ねる旅の一つです。

Georgian Journal さんの情報から
https://www.georgianjournal.ge/discover-georgia/33990-a-reminder-of-the-past-photographers-capture-georgias-soviet-architecture.html

*この記事に含まれる情報の日時、場所、料金、内容などは予告なく変わる事があります。ご訪問の際は、公式サイト、現地手配会社、旅行代理店などを通じて事前に必ず再確認をお願いします。

  • photo
    (C) Roberto Conte / Georgian Journal
    トビリシのソ連時代の集合住宅
  • photo
    (C) Roberto Conte / Georgian Journal
    旧ソ連時代の高速建設省
  • photo
    (C) Stefano Perego / Georgian Journal
    チアトゥラのソ連戦争記念碑と集合住宅

カテゴリー:旅行・観光情報

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