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旅の基本情報 現地での移動手段

空路

メスティア~トビリシ間に飛行機が運行しています。

陸路

大型バスは近年本数が減り、路線によっては元ソ連圏諸国によく利用されている乗り合い中型バスのマルシュルートカが増えています。運賃はバスの1.5~2倍。乗り合いのタクシーも多く、値段はさらに高くなります。行き先表示は普通ジョージア(グルジア)文字のみですが、他民族の多い地域や国際バスはキリル文字(ロシア文字)も用いられます。地方は幹線道路の整備状態が悪いので注意を。

鉄道

国内ではバトゥミ、クタイシ、ズグディディ、ポティ、アハルツィヘ、ニノツミンダなどに便があります。夜行列車は時間がかかりますが宿代わりになるので便利です。

国境越え

陸路
トルコ
バトゥミ方面に抜ける黒海沿岸のサルピ(トルコではサルプ)と、アハルツィヘ方面へのヴァレ(トルコではテュルクギョズ)の2つの越境地点があります。トルコのカルスやドウバヤズットからはヴァレから入国する方が便利です。国際バスはどちらも経由する便があります。
アゼルバイジャン
ゲンジェからトビリシへ抜ける幹線の越境地点はツイテリ・ヒディ(グルムズ・キョリュピュ)で、トビリシ~バクー間の国際バスが運行されています。バクー~イスタンブール間の直通バスもトビリシに停車するものがあります。クヴェモ・カルトゥリ(ボルチャル)地方のマルネウリやボルニスィといったアゼルバイジャン系住民の多い町にも便があります。鉄道はトビリシ~バクー間が運行されています。
アルメニア
ニノツミンダ、ムガンロ、サダフロの3つの越境地点が通行可能です。幹線はサダフロでエレンバン~トビリシ間のマルシュルートカもここを通ります。鉄道の越境地点もその近くです。また、エレンバンやギュムリからニノツミンダ経由でジョージア(グルジア)内のアルメニア人地帯、アハルカラキやアハルツィへ向かう便もあります。
バトゥミからポティを経由してロシアのソチアへ向かう定期便以外にもバトゥミ/ポティからウクライナのイリイチェフスク(オデッサの近く)への半定期便があります。
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