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2014.03.04

ルーマニアで初のスキージャンプW杯開催、高梨沙羅選手が優勝!

ブカレストから約190キロ、カルパチア山脈を越えたブラショフの先に、ルシュノヴという小さな町があります。歴史ある街で、ドイツ語ではRosenau、つまり「バラの街」という意味です。一番有名なのは14世紀の農民洋裁です。

このルシュノヴが、先週世界中のスキージャンプのファンに注目されました。ルーマニアで初めて女子スキージャンプのワールドカップ(W杯)が開催されたのです。この大会には33ヵ国から44人の選手が参加しました。1日(土)にワールドカップの第14戦、2日(日)に第15戦が行われました。第14戦も第15戦も日本の高梨沙羅選手が優勝しました。たった17歳の沙羅選手はもうすでに21回もワールドカップで優勝しています。

今回は雨が降ることが予想されており、ワールドカップが行われるかどうか心配でした。

2009年7月、ルシュノヴのジャンプ台の建築工事は始まりました。ルーマニアと南東ヨーロッパにおいて、初めてのオリンピックのスキージャンプ台です。
まず最初に、最も小さい3つのジャンプ台(K15m、35m、64m)ができ、2011年にK90mのジャンプ台の工事が始まりました。2012年の6月にはルーマニアはスキージャンプのできる国のリストに正式に入りました。
これからもスキー大会が楽しみです!


【情報提供】オリビア・ベルギアヌ(Olivia Berghianu)

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    (c)Exact Tours
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カテゴリー:旅行・観光情報

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