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通貨・両替・チップ

通貨
通貨の単位はレイ(RON)。補助単位はバン (ban)で、1レイ=100バン。紙幣 は、主に流通しているものが、1、5、10、50、100レイの5種類(200、500レイは流通が稀)、 硬貨は、広く流通しているのが5、10、50バンの3種類(1バンはあまり流通していない) 1ルーマニアレイ=約30円(2018年2月現在)
両替
日本からはユーロ、またはアメリカドルを持参するのがいいでしょう。日本円からの両替はまだあまり受け付けてもらえないのと、場所によってはユーロやアメリカドルそのままでの支払いも可能なためです。
両替は、「EXCHANGE」と書かれた看板のある街中の店舗で。レートは、どの店もほぼ同じですが、オトペニ空港では換金率が悪いです。また、レイからドルへの逆両替も可能です。
道で立っている人(ほとんどが偽の両替商)から換金せずに、「EXCHANGE」と書いてある場所で換金するようにして下さい。
クレジットカード/ATM
クレジットカードや、トラベラーズチェックは、大きなホテルやレストランでは使用が可能です。
物価
ミネラルウォーター(500ml)はお店で買うと2.5レイ、レストランだと8レイぐらいです。ビールはお店だと3〜5レイ、レストランで生ビールを注文すると6〜10レイほどです。レストランでのディナーは、メニューにもよりますがだいたい一人当たり10〜20ユーロです。タクシー料金はブカレストでは1kmあたり1.39〜3.50レイ、地方だと2レイぐらいです。(2015年9月現在)
チップ
ウエイトレスやタクシードライバーには、料金の約5%。ホテルのベルボーイには1アメリカドル程度チップを渡す習慣があります。

時差・通信・電圧

時差
日本より7時間遅れ(日本が正午のとき、ルーマニアは朝の5時)。サマータイム実施期間の3月22日~9月22日は、6時間遅れとなり、日本が正午のとき、ルーマニアは朝の6時です。
電話
ルーマニアの国番号は40、ブカレストの市外局番は21。各所にある公衆電話で通話可能です。
ルーマニアから日本への国際電話は0081の後、0を取った市外局番をかけます。
※例03-1234-5678にかける場合0081→3→12345678。
都市の主要なホテルからは、国際電話をかけられますが、公衆電話からはかけられません。
郵便
日本までのエアメールは1レイ。
電圧とプラグ
220V、50Hz。プラグのタイプは「C」型 (丸い棒2本の形)です。日本から持っていった電気器具は、変圧器が必要ですが、ホテルによっては利用可能なところもあります。

旅のシーズン・服装

旅のシーズン
1年を通じて観光が楽しめます。
ベストシーズンは天気が良く過ごしやすい5月~6月、9月~10月。
11月から3月中旬にかけてルーマニアの至る所で雪が降り、特に山岳地帯では積雪量が多いため、たくさんのスキー客が西ヨーロッパからルーマニアを訪れます。
7月と8月のサマーシーズンは暑いですが、湿気はありません(ブカレストで約18~22度)。
また、山岳地帯と海からの風が吹く海岸沿いは、それほど気温も上がらず、非常に過ごしやすいです。
大陸性気候のルーマニアは、日本と同じく四季がありますが、カルパチア山脈・トランシルヴァニア山脈の山岳地帯と平野部では気候が異なり、山岳地帯は冬場はかなり冷え込み、積雪も多いです。
旅の服装
服装は日本とほぼ同じと考えていいですが、緯度が北海道と同じなので少し日本より気温は低め。防寒対策は特にしっかりとすることをおすすめします。
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