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ヤルタとクリミア半島

【注意】

*2016年2月現在、この地域には外務省より危険情報が出ています。

詳しくは下記、外務省の海外安全ページ(ウクライナ)をご覧ください。

http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=182#ad-image-0

ヤルタとクリミア半島

Yalta and Crimea

ヤルタはチェーホフの『子犬を連れた奥さん』にも描かれた美しいリゾートです。温暖な気候に恵まれたクリミア半島は黒海屈指の保養地として知られ、皇帝や貴族たちはこぞってこの地に別荘を建てました。革命以後、これらの豪華な別荘は労働者のための療養所としても使用されていました。

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    (c)ウクライナ政府観光局
    クリミア山脈
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    黒海屈指のリゾート「ヤルタ」
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    ヤルタの街並み

リヴァーディア宮殿

Livadia Palace

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1911年にニコライ2世の夏の別荘として建てられた宮殿。1945年にはソ連のスターリン、イギリスのチャーチル、アメリカのルーズベルトという連合国のトップが集り、ここで「ヤルタ会談」が行われました。1階にはその会談の様子が再現されています。また、2階にはニコライ2世に関連した家具や写真が展示され、ロマノフ王朝の栄華を今に伝えています。

  • [開館時間]10:00~18:00

    [休み]水曜

チェーホフの家博物館

Chekhov's House & Museum

[開館時間]10:00~17:00 
[休み]月・火曜

ツバメの巣

The Swallow Nest

1911年に創建されたアイ・トドール岬の先端に建つ小さな宮殿で、現在はレストランとして営業しています。崖の上に立つ白く美しい建物は、ヤルタを代表する観光名所ともなっています。

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セヴァストポリ

Sevastopol

クリミア戦争の攻防の舞台となった場所。1年あまり続いた包囲攻撃は、トルストイの『セヴァストーポリ物語』の描かれました。また、近郊には紀元前5世紀にギリシャの植民地であったヘルソネスがあり、現在もその廃墟が残っています。

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アルプカ宮殿

Alupka Palace/Vorontsov Palace

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19世紀半ばにイギリス人建築家によって建てられた、ヴォロンツォフ伯爵の宮殿。宮殿の山側はイギリスのチューダー調、海側がアラビア調の異なる外観を持っています。ヤルタ会談の際、チャーチルが滞在した宮殿としても知られています。

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