行き先を選ぶ

エリア別で選ぶ

世界地図から選ぶ

旅の基本 情報旅の準備

通貨・両替・チップ

通貨
通貨はフリヴニャ(UAH)。補助単位はコピーイカで、1フリヴニャ=100コピーイカ
紙幣は1、2、5、10、20、50、100、200フリヴニャの8種類、硬貨は1、2、5、10、25、50コピーイカの6種類があります。紙幣は同一価値でも新旧、大小などの違いにあるものが数種類あるので、使用の際にはご注意ください。1フリヴニャ=約2.7円(2018年1月現在)
両替
日本円の両替はできませんので、ユーロやアメリカドルを持参すると良いでしょう。そのままユーロやアメリカドルで支払いができる場所もあります。トラベラーズチェックは、取り扱い窓口がごくわずかな銀行に限られていますので適しません。
クレジットカード/ATM
ウクライナの主要都市には、国際キャッシュカードに対応したATMが設置されており、現地通貨で現金を引き出すことができます。この方法が為替レートも良く安全でしょう。カード裏にPLUSやCirrusのマークがあれば、クレジットカードからグリブナを現金で引き出すことも可能ですが、カードにロックがかかって使えない場合がありますので注意が必要です。渡航前に契約しているカード会社に、ウクライナで使用可能かどうかを確認しておくことをお薦めします。大きなホテルやレストランでは、クレジットカードでの支払いも可能ですが、現金での支払いが主体です。
物価
地域によっても若干の差はありますが、全般的にキエフは高めです。目安としてはユースホステルが150グリヴニャ(1ベッド)、中級ホテルで500グリヴニャ程度、高級ホテルだと200~300ユーロ。レストランでは、庶民的な店ではボルシチが20グリヴニャ、サラダなどと合わせて30グリヴニャ程度です。日本料理などは高額で、高級レストランでは300グリヴニャ程度を見積もっておきましょう。キエフのメトロは1回1.7グリヴニャ、バスは1.5グリヴニャ。ヨーロッパの中では物価が安い国でしたが、近年上昇しつつあります。
チップ
旧ソ連時代はチップの習慣がありませんでしたが、独立してからはヨーロッパ式のサービスが増えてきました。高級レストランでは10%程度、ローカルなお店では1アメリカドル程度が望ましいです。

時差・通信・電圧

時差
日本より7時間遅れています(日本が正午の時、ウクライナは午前5時)。サマータイム実施中の時差は6時間になります。(サマータイムは3月最終日曜日の深夜2時から10月最終日曜の深夜2時まで)。国内の時差はありません。
電話
ウクライナの国番号は380、キエフの市外局番は44。各所にある公衆電話で通話可能です。ウクライナから日本への国際電話は0081の後、0を取った市外局番と電話番号をダイヤルします。都市の主要なホテルから国際電話が掛けられますが、公衆電話からは掛けることはできません。NTTドコモ、ソフトバンクの国際ローミングサービスは使用可能です。
例)03-1234-5678にかける場合0081→3→12345678
インターネット
インターネットカフェは全ての主要都市にあります。
郵便
日本までの国際航空郵便は、ハガキ、封書(20グラム以下)共に5.39グリヴニャ。郵便事情はあまり良くないので、大切な荷物や書類などは、EMSやDHLなどの利用が望ましいです。
電圧とプラグ
220V、50Hz。プラグのタイプは「C」型 (丸い棒2本の形)です。日本の電化製品を使う場合は変圧器が必要ですが、ホテルによっては利用可能なところもあります。

旅のシーズン・服装

旅のシーズン
大陸性気候で冬は寒く、夏は暑いのですが、地域によって大きな差があります。北部と西部は比較的降水量が多く、南東部は乾燥したステップ気候、クリミア半島は比較的温暖です。黒海沿岸は地中海性気候に近く、夏は乾燥して非常に暑くなります。
旅の服装
キエフの夏の平均気温は20度程度、冬場は氷点下にまで冷え込みます。
DTAC観光情報局 twitter Followで最新情報をゲット!!
Web TRAVEL