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世界屈指のダイビングスポット 

ココ島国立公園

Parque Nacional Isla del Cocos

コスタリカ本土の南西約550キロの沖合にある周囲約20キロの無人島。1997年、世界自然遺産に登録されました。断崖絶壁に囲まれ、年間降雨量が7000ミリにも及ぶ熱帯雨林のこの島には、固有の動植物が数多く生息。海中生物も豊富で、シュモクザメやホワイトチップシャーク、マンタ、ジンベイザメ、イルカなどがよく見られるため、世界有数のダイビング・スポットとしても知られています。ココ島は、スティーブンソンの海洋冒険小説『宝島』や映画『ジュラシックパーク』のモデルになった島と言われています。

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    (c)コスタリカ共和国政府観光局-ICT
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    (c)コスタリカ共和国政府観光局-ICT
  • [アクセス]プンタレナスからのクルーズツアーのみで片道30時間程。

    *島には宿泊施設がないため、船に宿泊することになります。

    ダイビングのベストシーズンは6〜11月です。

海と熱帯雨林を両方楽しめるリゾート

マヌエル・アントニオ国立公園

Parque Nacional Manuel Antonio

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(c)コスタリカ共和国政府観光局-ICT

白砂の海岸での海水浴と熱帯雨林の両方を楽しめる人気のビーチリゾート。公園内にはトレイルが整備されていますので、鳥のさえずりを聞きながら歩いて散策することができます。ここにはイグアナ、ナマケモノ、ノドジロオマキザル、リスザルなどの動物が生息。間近に目にすることができるかもしれません。ガイドを雇うと遭遇率は高くなります。白砂のビーチと珊瑚礁が広がる海では、スノーケリングやサーフィン、サンセットクルーズなどが楽しめます。また、急流を下ってスリルを味わうホワイトウォーターラフティングやカヤックなどもあり、さまざまなアクティビティがそろっています。

  • [アクセス]観光の拠点となるのがケポス。サン・ホセからケポスへは飛行機で約30分、バスの場合はケポス経由で約4時間。

コスタリカ最後の秘境

コルコバード国立公園

Parque Nacional Corcovado

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熱帯雨林が手つかずで残る、コスタリカ最後の秘境。特に鳥類の宝庫で、ベニコンゴウインコ、マイコドリ、フウキンチョウ、トゥカンなど約400種が生息。また、ノドジロオマキザル、バク、オセロット、オオアリクイ、ジャガーなどの希少動物も確認されています。公園内にあるトレッキングコースで、野生動物を観察してみてはいかがでしょう。約20キロ沖の太平洋に浮かぶカーニョ島は、クジラやマンタ、ウミガメなどが集まってくる世界中のダイバーが注目するスポット。シュノーケリングでも十分楽しむことができます。

  • [アクセス]国立公園近くにドラケ空港、パルマル・スル空港、プエルト・ヒメネス空港の3空港があります。サン・ホセから飛行機で約1時間〜1時間半。観光の拠点となる町はパルマル・ノルテで、サン・ホセからバスで約6時間。

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