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旅の基本情報 安全で快適な旅のために

習慣とマナー

基本マナー
  • ・人に招待されたら手土産を持参しましょう。
  • ・国立劇場でのクラシック鑑賞やオペラ観劇の際は、短パンにサンダルのような服装は避けましょう。
宗教上のマナー
  • ・教会ではタンクトップやショートパンツなど、肌を露出した服装を避けましょう。

治安と政治

コスタリカは中米一安全といわれてきた国ですが、近年、急激に治安が悪化しています。サンホセ市のコカコーラ・バスターミナル周辺、サバナ公園周辺では昼間でもスリやひったくりなどが、サンホセ市周辺のアラフエラ市アラフエラ地区、モンテスデオカ市サンペドロ地区などでは強盗、盗難が発生しています。また海岸リゾートなどの観光地では、置き引きやひったくりなどに注意しましょう。夜間の外出は極力控えましょう。(外務省 海外安全ホームページ:コスタリカより)
なお、外務省は2016年7月現在、コスタリカ全土に「レベル1:十分注意してください。」という危険情報を出しています。また、ジカウィルス感染症の流行に伴い感染症危険情報も出ています。

外務省海外安全ホームページ

衛生

水とシャワー
コスタリカでは水道水が飲めます。ミネラルウォーターを飲むほうが無難です。シャワーはお湯が出ます。
トイレ
トイレは洋式の水洗式です。日本と同じようにトイレットペーパーを流せる地域もありますが、水圧が低いため、使用済みのトイレットペーパーは備え付けのくずかごに捨てるところが大半です。

病気・ケガ・病院

よくある病気
もっとも多いのは感染性胃腸炎です。生ものには注意しましょう。 蚊が媒介するデング熱やマラリアの危険もあります。特に熱帯低地では肌の露出を避け、虫除け剤や蚊帳などを使いましょう。 特に雨季は寒暖の差が激しいため、風邪を引きやすくなります。中米の薬は日本人には強いので、常備薬を携行することをおすすめします。
交通事故
コスタリカでは交通事故が死因の上位を占めています。あらかじめ海外旅行傷害保険に加入しておきましょう。
病院事情
コスタリカ各地に病院や診療所はあります。医療水準は中米で一番ですが、病状が深刻な場合は、帰国して治療を受けるほうがよいでしょう。

現地での医療機関の情報などは、外務省・在外公館医務官情報サイトへ

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