行き先を選ぶ

エリア別で選ぶ

世界地図から選ぶ

旅の基本 情報旅の準備

通貨・両替・チップ

通貨

通貨はコスタリカ・コロン(CRC)。 ¢と表記します。紙幣は1000、2000、5000、10000コロン。硬貨は5、10、25、100、500コロンの5種類。
10コスタリカ・コロン=約2.2円、10コスタリカ・コロン=0.0187アメリカドル(2016年1月現在)

両替
日本円は空港内の銀行で両替できますが、換金率はよくありません。アメリカドルでも支払い可能。銀行でアメリカドル現金やトラベラーズチェックの両替はできますが、地方には両替できる銀行が少ないです。空港での再両替は50ドルまでなので要注意。
クレジットカード/ATM
ATMでの引き下ろしは、コロンとアメリカドルを選べる台も多くあります。
物価
ミネラルウォーター(500ml)は520コロン、缶ビールは350mlで850コロン、950mlで950コロンです。軽食(ご飯、豆、サラダ、温野菜、バナナフライに肉(鳥、牛、豚)あるいは魚が付いた一皿盛切りのランチスタイル”Casado”)にジュース付きで5〜12アメリカドル程です。高級レストランだと35アメリカドル程にワインなど飲み物代が別途かかります。タクシーの初乗りは650コロンです。(2015年10月現在)
チップ
基本的にチップは不要ですが、欧米人の観光客が多いため、慣習化しつつあります。レストランは、すでにサービス料が含まれているため、チップはいりません。ホテルでは、ポーターやルームサービスを頼んだ場合は1ドル程度を渡します。タクシーもチップは必要ありませんが、きりのよい金額に切り上げて支払うとよいでしょう。ツアーガイドには、5~10ドル程度のチップを渡すのが一般的です。

時差・通信・電圧

時差
日本より15時間遅れ(日本が正午のとき、コスタリカは前日の午後9時)。国内の時差やサマータイムはありません。
電話
コスタリカの国番号は506。公衆電話の普及率は高いです。国際通話は、公衆電話、ホテル、電話局、テレコムセンターなどからかけられます。
インターネット
観光地にはネットカフェがあり、インターネットを使うことができます。Wi-Fiの使えるホテルや飲食店もあります。
郵便
日本までははがき、エアメールともに¢195。町中にポストがないため、郵便局で投函することになります。
電圧とプラグ
コスタリカの電圧は110ボルト、60ヘルツ。短時間の使用であれば、日本から持っていった電気器具もそのまま使えますが、長時間の使用には変圧器が必要です。プラグは日本と同じAタイプ。コスタリカは中米の中でも比較的インフラが整っていますが、停電は多く、電圧も不安定です。エコツーリズムに力を入れているコスタリカでは、電力の80パーセント以上が水力発電です。

旅のシーズン・服装

旅のシーズン
コスタリカは両岸を海に挟まれ地形が変化に富んでいます。サン・ホセ周辺の高原地帯は、標高が高いため、さわやかな高原気候です。カリブ海沿岸とパナマ国境の低地地帯は、1年中蒸し暑い熱帯性の気候です。

  • 乾季
    12月から4月まで。現地では乾季を夏と呼びます。旅するにはベストシーズンですが、観光客は多く、ホテルの料金は2割ほど値上がりします。

  • 雨季
    5月から11月まで。サン・ホセ周辺の高原部では午後にスコールが降る程度ですが、太平洋沿岸は概して雨は少ないです。カリブ海沿岸では年間を通じて雨がよく降ります。雨季はグリーンシーズンと呼ばれ、ホテルやツアーが割引される場合もあります。観光客が少なく、落ち着いて旅行できるというメリットがあります。
旅の服装
高原地帯は朝夕冷え込みます。日本の夏服にはおれる上着と長ズボンを用意しましょう。
  • 現地発着ツアー情報
DTAC観光情報局 twitter Followで最新情報をゲット!!
Web TRAVEL