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釣り好き必見のフィッシング・イベント

釣り好き必見のフィッシング・イベント

キューバ周辺には、黒潮とともに世界有数の海流とされるメキシコ湾流が流れているため、多彩な魚種に恵まれています。無類な釣り好きだった作家、アーネスト・ヘミングウェイが居を構え、しばしば愛艇、ピラール号で海へ漕ぎ出したこともうなずけます。特にカジキマグロやブルーマリン、ワフー、グルーパー(タマカイ)、バラクーダ(オニカマス)、等の大物が多く回遊し、それらを対象にしたフィッシング・トーナメントが盛んに開かれています。

毎年6月に開催 4日間でどれだけ多くのカジキマグロを釣り上げるかで雌雄を決するレース

ヘミングウェイ・カップ

Hemingway Cup

マリナ・ヘミングウェイ

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©DTACキューバ観光情報局
ヘミングウェイ・カップ

キューバをこよなく愛した作家として知られるアーネスト・ヘミングウェイが、1950年に始めた、カジキマグロの国際トローリング大会。4日間でどれだけ多くのカジキマグロを釣り上げるかで雌雄を決するレースですが、彼の代表作「老人と海」にちなんで、独力で獲物を船まで寄せ付けるルールが課せられています。第10回大会に当たる1960年には、フィデル・カストロが優勝。ヘミングウェイ自身も2度の栄冠を獲得しています。毎年6月に、ハバナ旧市街から車で約20分のマリナ・ヘミングウェイをベースに、壮絶な戦いが繰り広げられます。

最も大きなブルーマリン(マカジキ、ニシクロカジキ)を釣り上げるかが、勝負のポイント

ハバナ国際ブルーマリン釣り大会

Havana International Blue Marine Fishing Tournament

マリナ・ヘミングウェイ

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©DTACキューバ観光情報局
ブルーマリン釣り大会

ヘミングウェイ・カップに次ぐ国際的な釣り大会が、1992年にスタートした、このトーナメント。毎年9月に、ヘミングウェイ国際ヨットクラブの主催で実施されています。4日間で最も大きなブルーマリン(マカジキ、ニシクロカジキ)を釣り上げるかが、勝負のポイントとなります。ブルーマリンは体長3.5m、重量150kgが中心の大型魚。最大クラスとなれば、5m、600kgを超えるとか。
参加料を支払えば、誰でもが参戦でき、ボートはもちろん、餌、釣りタックル、はたまたクルーまでをレンタルできます。そのため、海外からも多くのチームが参加します。

毎年11月に開催される、ワフー(カマスサワラ)ーの釣果を争う国際大会

国際ワフー釣り大会

The International Wahoo Fishing Tournament

マリナ・ヘミングウェイ

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©Marina Hemingway
国際ワフー釣り大会

ワフー(カマスサワラ)は、熱帯から温帯にかけて広く分布する大型の肉食魚。成長すると、体長は2mを超えます。このワフーの釣果を争う国際大会が、毎年11月に、ハバナのマリナ・ヘミングウェイで行なわれています。初回の開催は1997年で、現在は一般部門に女性部門や青少年部門が加わり、エンターテイメント性を兼ね備えたイベントになっています。
実施期間は1日の休戦日を含めた4日間。3部門で、重量と漁獲量を競います。クルーは1チーム最大6名。ハバナ国際ブルーマリン釣り大会同様のレンタルサービスも提供されます。

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  • DTACキューバ観光情報局長 池上和徳(Kazunori Ikegami)
  • ナビゲーション・サポート

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