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祝祭日・主な年中行事

主な年中行事

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(c)トリップアドバイザー

キューバ人は、生活を謳歌する天才が多く、何かにつけて歌い、踊り、笑います。そんなお国柄だけに、カーニバルはもちろん、様々な記念日や宗教上の特別な日等をイベント化して、パレードをしたり、コンサートを開いたり、路上に出て踊ったりと、家族や仲間、そして町内の人達とともに、大いにエンジョイ。その上、政府が文化振興に力を入れていることもあって、毎日、どこかでイベントや祭りが開かれています。
せっかくキューバを訪ねるからには、事前または現地で情報収集して、キューバの人々の歓喜の輪に身を投じれば、旅の醍醐味は格別のものになるでしょう。

キューバのカーニバル
サンティアゴ・デ・クーバとハバナのカーニバルが有名。サンティアゴ・デ・クーバは毎年7月の下旬、ハバナは8月の上旬に開催。ともに、音楽と踊りのエキサイティングなパレードが圧巻です。その他、トリニダー、サンタクララ、バラデロ、カマグエイ、マンサニージョ、マタンサン等の街でも、カーニバルが楽しめます。
キューバの音楽祭
“音楽の宝庫”と言われるだけあって、トローバ、ソン、ボレロ、サルサに始まり、ジャズ、フージョン、ロック、ヒップポップ等々と、実にバラエティに富んだ音楽フェスティバルやライブコンサートが催されています。年中、国のどこかで、音楽イベントが開かれていると言っても過言ではないでしょう。
キューバの舞踊イベント
音楽と同様に、キューバは“踊りの宝庫”でもあります。この地で生まれ育ったルンバ、マンボ、チャチャ、サルサ(キューバンスタイル)等はもちろん、クラシックバレエやコンテンポラリーダンスも世界のトップクラス。カーニバルやイベントだけでなく、何かにつけて年中、ダンス&ダンス。それがキューバなのです。

フェスティバル・祭り のページもご覧ください。

祝祭日と公式記念日

キューバの祝祭日の多くは、革命に関連する記念日が設定されています。これらの祝祭日は、ほとんどのオフィスや博物館が閉まります。
1月1日は「解放記念日」。1959年1月1日、バチスタが亡命したことで、キューバ革命が達成されたメモリアル日となりました。7月26日は「革命記念日」。1953年のこの日、カストロ率いる革命軍がサンティアゴ・デ・クーバの兵営を襲撃。キューバ革命が始められた日とされています。25日と27日も休日となります。10月10日は「第一次独立戦争開始記念日」。1868年、カルロス・マヌエル・デ・セルペデスが奴隷を解放したことをきっかけに、スペインに対して独立するための最初の戦いを開始しました。
10月8日の「エルネスト・チェ・ゲバラ司令官死去の日」と12月2日の「革命軍の日」は、公式記念日になっています。
なお、「クリスマス」は、1997年のローマ法王、ヨハネ・パウロ2世のキューバ訪問を機に、祝日となりました。

1月1日 元旦
5月1日 メーデー
7月26日 革命記念日(モガンダ兵営襲撃)
10月8日 エルネスト・チェ・ゲバラ司令官死去の日
10月10日 独立戦争開始記念日
12月2日 革命軍の日
12月25日 クリスマス
印は公式記念日。
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  • DTACキューバ観光情報局長 池上和徳(Kazunori Ikegami)
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