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DTAC

2013.09.17

池上代表がトークショーに出演した代官山蔦屋書店の「キューバnight!」をレポート!

9月12日(木)に代官山蔦屋書店で「キューバnight!−キューバン音楽とヘミングウェイが愛したモヒートと語る夜」が開催されました。
DTACではこのイベントに協賛し、DTACキューバ観光情報局の池上和徳代表が、蔦屋書店のトラベル・コンシェルジュ森本剛史氏とトークショーを繰り広げました。

普段は音楽フロアのスペースもこの日ばかりはキューバ一色でした!フロアはキューバの国旗や雑貨で彩られ、さらにはキューバラム「ハバナクラブ」で作った本場のモヒート が参加者の方々をお出迎え。モヒートを片手にトークショーが始まりました。
トークショーでは池上氏、森本氏と参加客全員で、まずは「サルー!」(キューバの表現で「乾杯」)。
ヘミングウェイやチェ・ゲバラにまるわるエピソードなど、次々と話は進んでいきます。釣り好きのヘミングウェイは、巨大なカジキマグロを釣り上げ、ヘミングウェイカップ(釣り大会)で2度も優勝していますが、1960年の大会ではカストロ前議長も優勝したそうです。個人的に印象に残ったヘミングウェイとカストロの釣りつながりの逸話でした。

あっという間に45分間のトークショーは終わってしまい、その後は町田にあるキューバンミュージック&Café「MiSALSA」の方々によるサルサダンスショー!
魅き込まれる情熱的な素晴らしいショーでした。ショーの後には「MiSALSA」のMadonnaさんによるサルサのミニレッスン。もちろんDTACスタッフも参加しましたが、何度もリズムがずれてしまいかなり必死です。ですが、見ているときとは違う楽しさがありテンションもヒートアップ!最後は、キューバンミュージックに乗りに乗って、参加客はフロア狭しとサルサに興じました。一瞬どこにいるのかを忘れてしまいそうな、魅惑的なカリビアン・ナイトでした。

2時間に渡り開催された「キューバnight!」。参加客の方々にもキューバの雰囲気を体感し、楽しんで頂けたのではないかと思います。
DTACとしましても、今後ますますキューバの魅力を発信していきたい、そう思った一夜でした。

  • photo
    (c)DTAC観光情報局
    トークショーの様子
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    池上代表
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    (c)DTAC観光情報局
    サルサショー

カテゴリー:イベント情報

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  • DTACキューバ観光情報局長 池上和徳(Kazunori Ikegami)
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