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2017.07.22

実は永遠の写真少年だったチェ・ゲバラ

キューバ革命の立役者のみならず、その生き方やカリスマ性から、国籍・人種・世代を超えて、根強い共感を与え続けるチェ・ゲバラ(本名、エルネスト・ラファエル・ゲバラ)。

“永遠の革命家”“旅する革命家”と評される彼は、あまり知られていませんが、実は“永遠の写真少年”でもありました。

「司令官になる前、僕は写真家だった」と自負するように、フィデル・カストロに出会う前、ゲバラはメキシコにおいて、街頭写真家として観光客相手に1枚1ペソで、写真を撮っていたことさえあるのです。

旅すがら、戦いの狭間、彼は愛機ニコンS2等で感性の赴くままに、風景の一コマ、人々との出会い、そして、変身した自分自身をもフィルムの上に刻んでいきました。1967年にボリビアにおいて、銃殺されるまで、カメラを離すことはありませんでした。

強面のゲバラから少年という言葉はあまり似つかわしくないですが、心は本当にピュアな人だったのでしょう。だから今でも国境・世代を越えて、人気があるのでしょう。

アーティスト、チェ・ゲバラ。彼の新しい一面を見た気がします。

そんな、ゲバラの没後50回忌に当たる2017年、写真展「写真家チェ・ゲバラが見た世界」が開催されます

詳しくは、下記DTACフェイスブックをご参照ください。

https://www.facebook.com/npodtac/photos/a.297117543699598.70067.240939359317417/1390620021016006/?type=3&theater

  • photo
    (c)2017 Centro de Estudios Che Guevara
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    (c)2017 Centro de Estudios Che Guevara

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