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習慣とマナー

基本マナー
  • ・キューバは社会主義国です。政治に関することを話題にしたり、革命を批判したりするような言動は謹んだほうがいいでしょう(相手が困ります)。
  • ・麻薬は使用・持ち込み・所持すべて厳重に禁止されています。
  • ・ 軍事施設は撮影禁止。また、橋や道路など、場所によっては撮影禁止のところもありますので、周囲に気を配りながら撮影したほうがいいでしょう。

治安と政治

周辺諸国に比べると治安がいいと言われるキューバですが、外国人を狙ったスリや置き引きなどは発生していますので、一般的な注意は必要です。デジタルカメラや携帯電話を「ちょっと貸して」と頼まれ、そのまま持ち逃げというケースもあります。観光客が多いハバナの旧市街などでは特に注意してください。ナイトクラブやホテルでのたかり行為(親しくなって飲食代を払わせる、借金を申し込む)も散見されます。
キューバならではの犯罪としては、兌換ペソと人民ペソという2種の通貨のレート差を利用しおつりをごまかす、あるいはレートのいい両替を持ちかけて人民ペソでごまかす、といった事例があります。両替は必ず銀行やホテル、正規の両替所で行い、その場で金額を確認してください。また、人民ペソがどのようなお金なのかも見ておいて、できればレートも覚えておくようにするといいでしょう。
また、街角で声をかけてくるニセの葉巻売りにも要注意です。なお葉巻の持ち出しは、正規のお店の領収書の提示がなければ50本を超えて国外に持ち出すこともできません。 また、キューバは一見他の国とあまり変わりませんが、社会主義の国です。外国人による政治活動は禁じられており、反革命行為や公序良俗に反する行為は厳しく罰せられ、外国人もパスポートの携行が義務づけられています。

外務省海外安全ホームページ

衛生

生水は飲めません。各所で売られているミネラルウォーターを。ある程度のホテルなら、部屋に備え付けられています。
トイレ
街角のトイレには入口に人がいて、紙代として20センターボほどを徴収されることがあります。

病気・ケガ・病院

よくある病気
特に予防接種は義務づけられていませんが、2006年、デング熱が流行しました。蚊が媒介するもので、これに対する予防接種はありません。虫よけや殺虫剤などで、蚊に刺されない工夫をすることが大切です。なお2010年から、旅行者は医療保険に加入した上で入国することを義務づけられています。
旅行者が多くかかるのは、日差しの強さによる熱中症や日射病です。特にビーチでは、十分な水分摂取と適度な休憩を心がけてください。海の近くにはブヨのようなjejenと呼ばれる虫がいて、刺されると強いかゆみが長く続きますので、虫よけは念入りに。
交通事故
無免許運転や飲酒運転などによる交通事故も発生しています。古い車が多いのも事故の原因のひとつです。また、旅行者としては、ときどき発生する計画停電による信号の消灯、そして信号の切り替わりの早さ、古い信号機のサインの見にくさなどにも注意する必要があります。
9月から10月のハリケーンの季節、5月から10月の雨季には水難事故への注意も必要です。現地で十分な情報を集めてください。
病院事情
国民は医療が無料など、中南米のなかでは医療先進国といえますが、外国人は有料で、受診できる医療施設も限られています。英語は通じますが、日本語は通じません。また老朽化した施設も多く、必ずしも万全とはいえません。

現地での医療機関の情報などは、外務省・在外公館医務官情報サイトへ

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  • DTACキューバ観光情報局長 池上和徳(Kazunori Ikegami)
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