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通貨・両替・チップ

通貨
キューバの通貨には、外国人が使うための兌換(だかん)ペソ(クック/CUCと表記)と、一般に流通する人民ペソ(ペソ・クバーノ/CUP、またはMNと表記)があります。クックの下の単位にはセンターボがあり、1クック=100センターボ。硬貨には1、5、10、25、50センターボおよび1ペソがあり、紙幣には1、3、5、10、20、50、100ペソがあります。キューバ人ではない方は、兌換ペソを使用しなければならないので、こちらの方に両替をする必要があります。帰国時には空港で、兌換ペソ(紙幣)からドル・ユーロへの両替が行えます。コインは両替が行えないので、ご注意下さい。

1兌換ペソ=約117円(2016年1月現在)

両替
アメリカドル(現金)からクックへの両替には10%の手数料が加算されます。 免税店や空港売店などでは、10%の手数料を支払えばアメリカドルの現金払いも可。一部地域ではユーロでも支払えます。日本円からの両替は、一部地域でないとできないので、アメリカドルやユーロで持参したほうがいいでしょう。
クレジットカード/ATM
クレジットカードも高級レストランや高級ホテルでは使えますが、この場合、手数料3%が加算されるのが一般的で、さらに、アメリカ系のクレジット会社(アメックスなど)は使えません。いずれにしても、現金を多めに持参することをおすすめします。
物価
地域によっても異なりますが、およその目安としては、ボトルウォーター500ミリリットル50センターボ、タクシーの初乗りは1キロ1クック程度(メーターなしです)、コーヒー1杯1クック、庶民的なレストランで夕食が5クックから10クック程度。ホテルは200アメリカドルくらいの高級ホテルから、20クック程度のホステルまで幅広くあります。
チップ
チップの習慣はありませんでしたが、高級ホテルやレストランでは、欧米と同じように1アメリカドル程度(1クックか2クック)を渡すのが一般的です。タクシーでもおつりの端数はそのままチップとして渡すことが多いようです。

時差・通信・電圧

時差
日本より14時間遅れ(日本が正午のとき、キューバは前日の22時)。サマータイムが導入されている期間は13時間遅れとなります。サマータイムの時期は、毎年変更されます。
電話
キューバの国番号は53。ハバナの都市番号は7。 国内電話はホテルや路上の店舗に置かれている公衆電話などを利用。
インターネット
主な都市にはネットカフェがあり、インターネットを使うことができますが、日本語環境が整っているPCは少ないと思ったほうがいいでしょう。持参した自身のパソコンを使わせてくれる店舗もあります。高級ホテルではWi-Fiが利用できるところもあり、部屋からネットにつなぐこともできます。また、ホテルのロビーなどでも有料でインターネットに接続可能です。ただし、どの場合もかなり速度は遅いです。
郵便
日本までのエアメールは90センターボ。通常1ヵ月くらいは届くまでにかかります。絵はがきや小包はポスト投函より郵便局から送るほうが確実。
電圧とプラグ
キューバの電圧は110ボルト、60ヘルツ。プラグも2穴で日本から持っていった電気器具はそのまま使えますが、ときどき220ボルトの場合もあるので注意してください。

旅のシーズン・服装

旅の服装
風通しのいい半袖シャツにコットンパンツなどがおすすめ。冷房が効き過ぎの場合もあるので、上着は必ず1枚持参を。
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  • DTACキューバ観光情報局長 池上和徳(Kazunori Ikegami)
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