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アンティグア・グァテマラ 

 世界遺産

アンティグア・グァテマラ 

Antigua Guatemala

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(c)Guatemala’s Tourism Board-INGUAT-
十字架の丘からみたアンティグア

グァテマラ・シティからバスで1時間ほどの場所にある、コロニアル様式の美しい都市です。スペイン植民地時代の面影が残るこの街の標高は1500メートル。3つの火山に囲まれた高原にあり、グァテマラ・シティ在住の富裕層の避暑地であり、またスペイン語学校の町としても知られています。石畳の道が走る碁盤目状の街には、おしゃれなお土産屋や喫茶店がたくさんあります。美しい景観が残るアンティグアの歴史地区は、1979年に世界遺産に登録されました。

サンホセ大聖堂 

Cathedral of San José

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(c)グアテマラ観光庁(INGUAT)

1543年から1680年にかけて建造された、通称「アンティグア・グアテマラ大聖堂」と呼ばれる教会です。モルタルに精巧なバロック様式のファサードを持つこの荘厳な聖堂は、1743年に教皇ベネディクト14世から"首都"の称号を授かりました。

1773年のサンタマルタ大地震で大きな被害を受けた大聖堂は、その後再建されました。現在の聖堂内にある艶やかな柱や、鐘楼はその時建てられたものです。かつてのクーポラや天使の装飾などは、教会の後方で見ることができます。春に開催されるセマナ・サンタでは、それぞれの教会から繰り出した山車が必ずこの聖堂の前を通過していきます。

カプチナス修道院

Capuchinas Convent

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(c)Guatemala’s Tourism Board-INGUAT-

1736年に建設されたアンティグア最後の女子修道院です。正式にはサラゴサ・ピラール聖母教会(Our Lady of the Pillar of Saragossa)といいます。この複合建築はグアテマラの偉大な建築家、ディエゴ・デ・ポレスによって建造されました。外界との接触を絶った修道女たちの部屋を囲むように造られた、18のアーチがある美しいパティオは必見です。

ラ・メルセー教会

La Merced Church and Convent

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(c)グアテマラ観光庁(INGUAT)

アンティグアのシンボルである時計台の近くにある、1751年に建造された白と黄色の美しい教会です。正面にあるバロック様式の装飾は、メキシコのプエブラからやって来た漆喰職人によって造られました。
この教会は1855年に再建されましたが、内部には地震で廃墟と化した旧教会跡があります。中庭には、かつて中米随一の大きさを誇った噴水が残されています。

聖フランシンコ教会

Church of San Francisco the Great

狭間胸壁に囲まれた1579年建造の教会です。聖堂に一歩足を踏み入れると、祭壇の背後にある息を呑むような美しいバロック様式の飾りに目を奪われます。チャペルにはグアテマラや中米のカトリック信者から、病を癒す聖人として崇拝された聖エルマーノ・ペドロの柩が納められています。また、内部には聖エルマーノ・ペドロの遺品を集めた博物館もあります。

エルマーノ・ペドロ教会

Hermano Pedro's Church

1663年にドミニコ会修道院の手により建設された、病院を併設した教会です。この病院には身体障害者や、身寄りのない人などが住んでいます。

聖クララ修道院

Santa Clara Convent

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(c)Guatemala’s Tourism Board-INGUAT-

1699年に創建された、ダブルアーチが美しい修道院です。建物は1717年の地震で大きな被害を受け、1743年に再建されましたが、1773年に再び町を襲った大地震で建物が崩壊。現在は廃墟のまま残されています。

聖カタリーナ修道院

Temple, Convent and Arch of Saint Catherine

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(c)Guatemala’s Tourism Board-INGUAT-

1609年に設立された女子修道院で、寺院は1647年9月15日に発足しました。1694年に完成したアーチは、修道院と道を挟んだ向かい側にある庭園を結んでいます。

市庁舎

Town Hall

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(c)グアテマラ観光庁(INGUAT)

1743年に建造された中央公園の北側にある建物で、現在は市庁舎として使用されています。中には植民地時代に使用された武器や拷問部屋のあるサンティアゴ博物館と、1660年から1821年までの書籍を集めた古書博物館があります。

中央公園

Central Park

アンティグア市民の憩いの場となっている公園です。園内の中央には、アルゼンチン人の建築家が手がけた、人魚の胸から水が噴きだす独創的な噴水があります。現在ここにある4つのうち3つはレプリカで、石が風化してしまったオリジナルの人魚像は市庁舎内のサンティアゴ博物館に保管されています。

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    (c)グアテマラ観光庁(INGUAT)
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    (c)グアテマラ観光庁(INGUAT)

司教邸

The Archbishop’s Palace

18世紀初頭に建造された、大聖堂の北側にある司教邸です。ここに残る遺跡の数は決して多くはありませんが、ずっしりと大きな扉やファサードへと繋がる堅い岩の戸枠からは、その建築技術の高さが感じられます。

コロニアル美術館

Colonial Museum

メキシコシティー、リマ、ハーバードに次ぎ、アメリカ大陸で4番目の規模を誇ったサン・カルロス神学校の建物を使用した美術館です。ここには、植民地時代の宗教美術作品がコレクションされています。

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