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東部・イサバル

エスキプーラス大聖堂

Basilica of Esquipulas

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(c)Guatemala’s Tourism Board-INGUAT-

グァテマラ随一の聖地、エスキプーラスにある大聖堂です。ここにはエスキプーラス奇跡を起こしてきたと言う黒いキリスト像が祀られていて、その像を目的に世界中からキリスト教徒が集まってきます。黒いキリスト像を拝むためには、大聖堂の左手にある特別な扉から入り、拝んだ後もキリスト像に背を向けることなく、後ろ向きのまま出口へと進み退出します。出口への通路は少し下っていますので、後ろ向きに歩行する際には十分な注意が必要です。

 世界遺産

キリグアの遺跡公園と遺跡群

Archaeological Park and Ruins of Quirigua

モタグア川中流域にある、古典期に繁栄したマヤ遺跡の一つです。このキリグアに都市が形成されたのは3世紀頃で、王朝が築かれたのは5世紀になってからのこと。この周辺は銅、翡翠ひすい、カカオ豆、黒曜石の産地であったことから、カリブ海とグアテマラ高地を結ぶ通商の拠点となっていたと考えられています。
また、この遺跡はピラミッドのある一般的な遺跡とは異なり、マヤ遺跡の中で最も背が高く、また全面に深堀の彫刻が施された「ステラ」と呼ばれる石碑があることで知られています。碑文には737年にキリグアの統治者であったカウアク・スカイがそれまで従属していたコパンに勝利し、独自の文明が形成したことが記されています。この遺跡は、1981年にユネスコ世界文化遺産に登録されました。

サン・フェリペ城

San Felipe Castle

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(c)Guatemala’s Tourism Board-INGUAT-

16世紀から17世紀にかけてスペイン軍によって築かれた城塞です。イギリス軍などからの砲撃に耐えられるよう、城塞内には大砲などが備えられていました。と同時に、この海域にはいくつか沈没船があることから、海賊から町を守る働きもあったと考えられています。城塞には当時の様子が垣間見られる大砲や火薬庫、拷問部屋などが残されています。

イサバル湖 

Izabal Lake

約590平方キロメートルの表面積を誇る、グアテマラ最大の湖です。ポロチク川などの河川が流入するこの湖には、クロコダイルや爬虫類など、多種多様な生物が生息しています。湖からホンジュラス湾へと注ぐドゥルセ川沿いには、国定史跡にもなっているサン・フェリペ砦が建っています。

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