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南部・沿岸部

タカリク・アバフ遺跡

Abaj Takalik Archaeological Site

イシュチャ渓谷の西に位置する、先古典期中期から後期にかけての遺跡です。このタカリク・アバフが全盛期を迎えたのは、交易路として栄えた紀元前8世紀から紀元2世紀頃にかけてのことです。ここにはオルメカ様式の石彫が多く残されていますが、マヤの長期暦で紀元126年と刻まれた石碑も見つかっています。
この遺跡の名称は、960年代半ばにここで研究をしていたアメリカ人考古学者のスザンヌ・マイルスが、スペイン語で立ち並んだ石という意の「ピエドラ・パラダ」と名づけたことに由来し、その後キチェー語に置き換え「アバフ=タカリク」と呼ばれるようになりましたが、マヤの言葉では形容詞(Takalik)が名詞(Abaj)の後にくることがないことから、現在の正式名称は「タカリク=アバフ」に改められています。(参考資料:ナショナル ジオグラフィック日本版「マヤ文明初期に君臨した王の墓」より一部)

パカヤ火山 

The Pacaya volcano

グアテマラシティ南方にある、中米で最も活動的な火山です。30万年ほど前から大規模な噴火活動を繰り返し、巨大なカルデラ(後のアマティトラン湖)が形成されました。海抜2550メートルと低めで初心者でもチャレンジしやすいことから、人気の観光地となっています。アンティグアからパカヤ火山登山ツアーが出ています。

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