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2016.01.30

グァテマラ映画『火の山のマリア』が2月13日(土)より公開!

『火の山のマリア』が2016年2月13日(土)より岩波ホールほか全国順次公開されます。

『火の山のマリア』はグァテマラ出身のハイロ・ブスタマンテ監督の初長編作品で、2015年ベルリン国際映画祭で銀熊賞を受賞しました!さらにグァテマラ史上初のアカデミー賞外国語映画賞へのエントリーを果たした作品です。

今作の題材は、マヤ文明の地で力強く生きる先住民たち。現地の人々を役者として起用し、グァテマラが抱える社会問題を取り入れながら、ドキュメンタリーのような臨場感を持つ力強い母娘の物語です。
ぜひ、劇場に足を運んで、滅多にないグァテマラ映画をご覧ください!!

【作品情報】
『火の山のマリア』(原題『IXCANUL(VOLCANO)』)

監督・脚本:ハイロ・ブスタマンテ
出演:マリア・メルセデス・コロイ、マリア・テロン、マヌエル・アントゥン

(物語)
17歳になるマヤ人のマリアは、農業を営む両親と共に暮らしていた。一家は貧しく、作物を収穫できなければ借地を追い出されてしまう厳しい境遇におかれていた。そこでマリアの両親は、地主のイグナシオにマリアを嫁がせようとする。しかし、マリアはコーヒー農園で働く青年ペペに惹かれており、ある日、彼の子どもを宿してしまう。一方、農場では蛇の被害に悩まされていて、強力な農薬も効かず、人々は頭を抱えていた。そんなときにマリアの妊娠が発覚する―。

2015年 / グァテマラ・フランス / カクチケル語・スペイン語 / 93分 

提供:ギャガ、新日本映画社
配給・宣伝:エスパース・サロウ

(C)LA CASA DE PRODUCCIÓN y TU VAS VOIR-2015

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