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旅の基本情報 安全で快適な旅のために

習慣とマナー

基本マナー
先住民は概して写真に撮られることを嫌いますので、撮影する際にはあらかじめ断ってからにしましょう。
宗教上のマナー
教会内への飲食物の持ち込みは厳禁です。また、拝観の際にはタンクトップやショートパンツなど、肌を露出した服装は避けましょう。フラッシュ撮影も禁じられています。

治安と政治

内戦終結後もグァテマラの治安は、決して良いとは言えません。国内でもグァテマラシティーでは犯罪被害件数が多く外国人である我々は目立つので特に注意が必要です。特にグァテマラシティーのバス発着場周辺は、ケチャップ強盗が多発しています。移動にはローカルバスの利用は避け、シャトルバスを使うと良いでしょう。市内の赤バスでは強盗やスリが頻発しているので絶対に使用してはいけません。市内バスの中でも市営のトランスメトロかトランスウルバーノがお勧めです。この路線のない地域では近距離でも極力徒歩での移動は避け、無線、料金メーターの付いているタクシー・アマリージョ(黄色いタクシー)、もしくはタクシー・ベルデ(緑色)を使用しましょう。市場でのスリにも十分注意が必要です。観光地の治安は比較的安定していますが、夜間や人気のないところは昼間でも歩かない、知らない人は相手にしない、といった自衛は怠たれません。
なお、外務省は2016年7月現在、グァテマラ全土に「レベル1:十分注意してください。」という危険情報を出しています。また、ジカウィルス感染症の流行に伴い感染症危険情報も出ています。

外務省海外安全ホームページ

衛生

飲料水とシャワー
生水は飲めませんので、ミネラルウォーターを飲みましょう。特に暑い地方にある安宿は、お湯のシャワーがなく、水シャワーが当たり前です。現地の人と同じように日中の暑い時間に浴びると良いでしょう。
トイレ
トイレは洋式の水洗式ですが水圧が低いため、使用済みのトイレットペーパーは備え付けのくずかごに捨てます。地方の食堂などのトイレは便座がなく、トイレットペーパーが切れていることもあります。ティッシュペーパーを携帯しておくと安心です。

病気・ケガ・病院

気をつけたいこと
最も多いのは下痢で、アメーバ赤痢もかかりやすい病気です。他にはジアルジア、A型肝炎、腸チフスなどが報告されています。いずれも汚染された飲食物による経口感染が原因ですので、切り売りの果物や生野菜、生水はとらないようにしましょう。蚊が媒介するデング熱やマラリア、カメムシが媒介するシャーガス病も発生しています。
特に熱帯低地では肌の露出を避け、虫除け剤や蚊帳などを使うようにしましょう。また、寒暖差が激しいので風邪を引いた時のために、日本から常備薬を準備して行くことをお勧めします。狂犬病などの感染を避けるため、野良犬や野良猫には近づかないよう心がけましょう。
交通事故
特にグァテマラ・シティは交通量が多く運転マナーも悪いため、歩行時の注意は怠れません。
病院事情
グァテマラ各地に病院や診療所はあります。医療施設は整っていますが技術水準はあまり高くはありません。病状が深刻な場合は、帰国して治療を受けるほうが良いでしょう。

現地での医療機関の情報などは、外務省・在外公館医務官情報サイトへ

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