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旅の基本 情報旅の準備

通貨・両替・チップ

通貨

通貨はケツァル(GTQ)補助通貨はセンタボで1ケツァル=100センタボ。紙幣は0.5、1、5、10、20、50、100、200ケツァルの8種類、通貨はセンタボが1、5、10、25、50の5種類、ケツァルが1の1種類となります。1ケツァル=約14.8円(2018年1月現在)。

両替
日本円の両替はできません。1回100~200アメリカドルの上限はありますが、銀行でアメリカドル現金やトラベラーズチェックの両替は問題なくできます。
クレジットカード/ATM
クレジットカードの使用は可能です。ATMでは、クレジットカードのキャッシングが利用できますが、スキミングなどのトラブルも報告されていますので注意が必要です。現金、トラベラーズチェックなどバランス良く準備しておくと良いでしょう。
物価
およその目安としては、大衆食堂での定食が20~25ケツァレス程度、観光客向けの喫茶店でコーヒー1杯4~10ケツァレス程度です。ホテルは安いゲストハウスなら10アメリカドル以下でありますが、グァテマラ・シティや観光地のアンティグアには100アメリカドル以上の高級ホテルや50アメリカドル前後の中級ホテルも多いです。
チップ
レストランでサービス料が含まれていない場合は、10%が目安となります。大衆的な食堂ではチップをおく必要はありませんが、お釣りの小銭をおくとスマートです。また、ホテルでポーターやルームサービスを頼んだ場合は、10ケツァレス程度を渡します。タクシーもチップは基本的に必要ありませんが、切れのよい額に切り上げて支払うとよいでしょう。

時差・通信・電圧

時差
日本より15時間遅れています(日本が正午のとき、グァテマラは前日の午後9時)。国内の時差やサマータイムはありません。
電話
グァテマラの国番号は502。公衆電話は、公園や広場などに設置されています。観光地には、国際電話がかけられるサービスもあります。
インターネット
観光地にはネットカフェがあり、インターネットを使うことができます。また、Wi-Fiが使えるホテルや飲食店もあります。
郵便
日本への航空郵便はハガキが8ケツァレスで、封書も20グラムまで8ケツァレスです。郵便局の営業時間は、月曜日から金曜日の8時から16時30分まで。街中にポストはありませんので、郵便局で投函するか、ホテルのフロントで頼むと良いでしょう。郵便事情は決して良いとはいえず、遅配や不達もざらにありますのであまり信用できません。
電圧とプラグ
グァテマラの電圧は110ボルト、60ヘルツで、プラグは日本と同じAタイプです。短時間の使用であれば、日本から持っていった電気器具もそのまま使えますが、電圧が不安定であるため長時間の使用には変圧器が必要です。停電はよく起こりますが、その頻度は特に雨季に高くなります。

旅のシーズン・服装

旅のシーズン
アンティグアのような内陸の高原地帯は、一年を通して常春のような気温ですが、山岳地帯はかなり冷え込みます。また、地方によってかなりの寒暖差があります。
5月から10月まで雨季に当たりますが、日本の梅雨のように一日中降り続くわけではなく、午後にスコールのようなまとまった雨が降るのが特徴で、ハリケーンが発生しやすい時期でもあります。
8月はカニクラ(雨の中休み)に当たります。旅のベストシーズンは、グァテマラの夏に当たる乾季(11~4月)です。
旅の服装
雨季には肌寒く感じられることが多いため、上着を準備しておくと良いでしょう。山岳地帯は朝夕の寒暖差が激しく、年間を通して防寒具が必要です。いずれの地域も、乾季の昼間は日本の夏服で大丈夫です。
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