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パナマシティー

パナマシティー

Panama City

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(c)Mauro Endara/Embassy of Panama

世界遺産となっている旧市街を中心に見どころが多いですが、旧市街は治安も悪いのでひとり歩きには十分注意してください。カスコ・ビエホと呼ばれる歴史地区が見どころですが、サン・ホセ修道院や王の橋がある北地区は注意が必要です。パナマシティーから6キロのところには、パナマ最大の見どころ、パナマ運河のミラフローレス水門があります。歩行者天国のアベニーダ・セントラルや大型ショッピングセンター「エル・ドラド・ショッピングセンター」などショッピングスポットが多いのも魅力。

 世界遺産

パナマ・ビエホ古代遺跡

Panama Viejo

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(c)Embassy of Panama
コンパニア・デ・ヘスース修道院

パナマシティーの中心地から東へ6キロのところにある、パナマ最古の都市遺跡です。1513年、バルボアは太平洋にヨーロッパ人として初めて到達、パナマシティー郊外に植民地を造り南米統治の拠点としました。これは太平洋沿岸での最初のスペイン植民都市です。1671年、イギリス人海賊ヘンリー・モーガンに火を放たれて町は壊滅。現在も一部は遺跡として残っており、この一帯(パナマ・ビエホ)が世界遺産に認定されています。ヨーロッパの植民地活動のあけぼのを知る貴重な遺産です。
総面積28ヘクタールにおよび、大聖堂や鐘楼、サンフランシスコ修道院、コンパニア・デ・ヘスース修道院、女子修道院などの宗教施設があります。鐘楼は展望台になっており、高さ30メートルから町を一望することができます。そしてビジターセンターになっている博物館ではパナマ・ビエホの歴史などの展示をしています。全てを見て回るのには約2時間ほどかかるでしょう。

  • [入場時間]8:30〜16:30

    [休日]月

    [入場料]博物館と展望台の共通で6アメリカドル

    [Website]www.panamaviejo.org

 世界遺産

パナマの歴史地区(カスコ・ビエホ / カスコ・アンティグア)

Historical area in Panama(Casco Viejo / Casco Anthiguo)

首都パナマシティーの旧市街地区。パナマ・ビエホが焼失したあと造られた都市。1673年に建設されたのち、何度かの大火災を経て1675年に石造りの城砦と要塞で守りを固めました。19世紀半ばにパナマ運河建設の気運が高まり、町はにぎわいを取り戻します。今は生活の中心は新市街に移っていますが、カテドラルや大統領官邸、パナマ政庁舎など見どころがたくさんあります。

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    旧市街の様子
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    カテドラル
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    植民地時代の家
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