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パナマシティー近郊

ソベラニア国立公園

Soberanía National Park

パナマシティーから北西15キロ、パナマ・シティとコロンの間にある国立公園。大小の河川と多くの湖沼を持つ熱帯雨林。カミノ・デル・オレオドゥクトという登山コースが人気があります。ハービーイーグルの飼育場も。

ハービーイーグル

学名をハルピア・ハルピア。樹上で暮らし、ナマケモノやイグアナを餌にするきわめて力の強いワシです。1メートルにもなる体長、翼を拡げると2メートルにもなるという大きな姿、美しい羽は人々から愛され、乱獲のため一時は絶滅の危機に瀕しました。現在は国によって保護の対象になっています。

チャグレス国立公園

Chagres National Park

古くはパナマの物資の輸送路でもあったチャグレス川。上流一帯のおよそ13万ヘクタールは国立公園に指定され、多種多様な動植物が観察できます。公園内に住む先住民族エンベラー族の居住区を訪ねたり、彼らのカゴや木彫り細工など民芸品のお買い物も楽しめます。パナマシティーから1日ツアーで行けます。

バードウォッチングの天国、パナマ

パナマには1000種近くの鳥が生息すると言われ、神鳥ケツァルや国鳥ハービーイーグル(オウギワシ)、コンゴウインコ、トゥガン(オオツノハシ)など貴重な種に出会えます。もちろん、極彩色のオウムなど、美しい熱帯の鳥もたくさん。国立公園にはガイドツアーもあり、見どころを効率よく歩くことができます。

エル・バジェ

El Valle

パナマシティーに住む富裕層の別荘地でもある高原リゾートです。毎週日曜日に周辺の村から先住民の人々がやってきて露天市が開かれます。素朴な民芸品のお土産を探すにはぴったりです。広大な敷地にアリクイやインコ、ランなどたくさんの動植物が暮しているエル・ニスベロ動植物園、民芸品などが展示されたエル・バジェ博物館、300年ほど前に彫られたと見られる岩石彫刻などがあります。

  • エル・ニスベロ動植物園/Zoo El Nispero

    [開園時間]7:00〜17:00

    [休園日]無休

    [入園料]5アメリカドル 学生2アメリカドル

     

    エル・バジェ博物館/Museum El Valle

    [開館時間]10:00〜17:00(日のみ14:00まで)

    [休館日]月

    [入館料]1.5アメリカドル 学生0.5〜1アメリカドル

    [Website]http://www.el-valle-panama.com

     

    蘭センター/APROVACA(エルバジェとカブヤ地域のラン栽培者協会)

    [開園時間]9:00〜16:00

    [休園日]無休

    [入園料]4アメリカドル 学生1アメリカドル

    [Website]http://aprovaca.com/I_jp/JPinicio.php

黄金のカエル

学名をアテロプス・ゼテキという体長4センチほどの小さなカエルで、黄金色の輝く肌がよく知られています。身体には毒があり、鳴き声で仲間とコミュニケーションをとったり、独特の求愛行動が珍しい生き物。自然公園で出会うこともありますが、エル・バジェの動物園でも見ることができます。

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