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旅の基本 情報旅の準備

通貨・両替・チップ

両替
通貨はバルボア(B.と略記)ですが、B.1=US$1に固定され、アメリカドルを使っています。自国の紙幣はなく、硬貨はパナマのものとアメリカのものの両方が流通しています。B.1=約117円、B.1=1アメリカドル(2016年1月現在)。各地での料金表示は「B」となっていますが、アメリカドルをそのまま使うことができます。
硬貨は1、5、10、25、50センタボ(c)の5種類。パナマの硬貨はバルボアの肖像画などが描かれており、パナマ国内ではアメリカドルと同じように使えますが、アメリカでは使えませんので注意してください。
50アメリカドル、100アメリカドルの偽札が出回っているため、高額紙幣は受け取りを拒否されることもあります。小額紙幣を用意しておきましょう。トラベラーズチェックはあまり使われず、クレジットカード払いが一般的です。ATMでの引き下ろしやキャッシングもできます。
物価
およその目安としては、大衆食堂での定食が1.50~2アメリカドル程度、コーヒー1杯が0.50アメリカドル~。
ホテルは安いゲストハウスなら10~30アメリカドル程度、中級ホテルは30~70アメリカドル程度、高級ホテルは100アメリカドル以上。
チップ
チップの習慣はあります。レストランでサービス料が含まれていない場合は、10パーセント程度おきます。ホテルでは、ポーターやルームサービスを頼んだ場合は1アメリカドル程度を渡します。タクシーはチップは必要ありませんが、きりのよい金額に切り上げて支払うとよいでしょう。

時差・通信・電圧

時差
日本より14時間遅れ(日本が正午のとき、パナマは前日の午後10時)。他の中米の国々よりも1時間進んでいます。国内の時差やサマータイムはありません。
電話
パナマの国番号は507。コイン式かプリペイドカード式の公衆電話でかけられます。国際電話専用プリペイドカードを使うと割安です。パナマシティーにはIP電話がかけられるネットカフェもあります。
インターネット
首都にはネットカフェがあり、インターネットを使うことができます。Wi-Fiの使えるホテルや飲食店もあります。地方はインターネットの普及が遅れているため、アクセスできるところは少ないです。
郵便
日本までのエアメールは0.65アメリカドル~。はがきは0.45アメリカドル。届くまでに2週間近くかかることもあります。
電気
雨季には落雷や強風による停電が増えます。サン・ブラス諸島には電気のない島もあります。
電圧とプラグ
パナマの電圧は110ボルト、60ヘルツ。短時間の使用であれば、日本から持っていった電気器具もそのまま使えますが、電圧が不安定であるため、長時間の使用には変圧器が必要です。プラグは日本と同じAタイプ。

旅のシーズン・服装

旅のシーズン
赤道に近いため、年間を通じて高温多湿の亜熱帯気候です。1月から4月までは乾季ですが、年間を通して雨が多いです。
日差しが強いので帽子、サングラス、日焼け止めクリームなどを用意しましょう。
  • 乾季
    1月から4月まで。4月がもっとも暑く、比較的涼しい1月から3月が旅するにはベストシーズンです。
  • 雨季
    5月から12月まで。現地では雨季を冬と呼びます。1日中、雨が降り続けるというわけではなく、午後にスコールのようなまとまった雨が降ります。
旅の服装
概して日本の夏服で大丈夫です。高原リゾートのエル・バジェやボケテでは冷え込みます。また長距離バスはかなり冷房が強いです。上着や長袖も用意しましょう。日やけ止めも必須。
基本的にはカジュアルな服装でOKです。
  • 現地発着ツアー情報
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